のうしょデンタルクリニック院長・納所秋二のごあいさつと、これまでの歩み(経歴・資格・所属学会)をご紹介します。
はじめまして。のうしょデンタルクリニック院長の納所秋二です。2027年、生まれ育った岡山の地で、地域のみなさまのかかりつけ歯科医院として開院する運びとなりました。
私が歯科医療で最も大切にしているのは、「治療して終わり」にしないことです。むし歯や歯周病を治すことはもちろん、その歯とこれからも長くつき合っていけるよう、原因の見きわめと予防、そして治療後のメインテナンスまでを見すえた診療を心がけています。
そのために欠かせないのが、患者さんご自身に現在のお口の状態を「見て、知って」いただくことだと考えています。レントゲンやお口の写真をモニターでご覧いただきながら、なぜその治療が必要なのか、どんな選択肢があるのかを、メリット・デメリットも含めてわかりやすくご説明します。治療方針は一方的に決めるのではなく、ご一緒に選んでいきたいと考えています。
大学院では補綴(かぶせ物・入れ歯・インプラント)を専門に学び、「しっかり噛める」を取り戻す治療を追求してきました。よく噛めることは、おいしく食べ、心から笑い、健康な毎日を過ごすための土台です。その土台を守り、必要なときには取り戻すことが、私の専門だと考えています。
お口のことで気になることがあれば、どんな小さなことでもお気軽にご相談ください。みなさまが安心して通える歯科医院をめざしてまいります。